生活費が10万足りない…

生活費が10万足りない!

奨学金や一人暮らしの支出でお金が足りない

 

リーマンショック後の就職難の時に就職活動し、やりがいや夢を追い就職した場所は、手取り12万ほどでした。
大学の奨学金の支払いや独り暮らしだったので支出が多かったです。会社は私服だったのと、学生のときの服は捨ててしまっていたので、服にもお金がかかりました。職場で食べるお弁当も、仕事の忙しさから作ることはできずに外食が多かったです。
会社はボーナスもないので、奨学金と家賃、生活費で生活が苦しくなりました。

 

学生時代の時に、貯金をすれば良かったです。

 

 

お買い物にあまり行かない事で支出をださないようにしました。服のランクをさげショッピングセンターで買えるものにしました。化粧品はもらったり、シャンプーなどの消耗品は特売の物にしました。お買い物の単価を下げることをしました。趣味にかけるお金をほぼなくしました。買いたいものがあっても買いませんでした。そして転職活動をし大手企業に、派遣でまず潜りこみ、一部ボーナスありの契約社員とし転職しました。これで給料アップしました。それまでは、貯金は0でした。

 

22歳女性

 

 

車の物損事故の修理費で生活費が足りない!

 

本当は普段からたくさん食べたいが給料もそんなに高くないので給料日前まで食事をセーブして給料日になると総菜やお菓子を買い込んで一気に食べまくっていました。そんな時に買い物中に車で追突事故を起こしてしまい、幸い物損事故でしたが自分が車両保険に入っていなかったので自費で治しました。結構破損がひどかったので修理費が高くつき、対人の保険に入っていましたが、相手の車が早く車の修理費を出してと言ってきたので保険が下りるまえに自費で払いました。保険料も上がって貯金が底をついて生活がくるしくなりました。

 

 

当時すべての情報元が携帯で買った時のプランのままで携帯代が結構高くついていました。もっと安いプランに変えておけばよかったです。後、車の保険料が少し高くても車両保険と事故の時のサービスがしっかりついている保険に入っておけばよかったなと思いました。

 

 

事故前も給料日前には食事セーブしていましたが、さらに食べるものを減らしました。近くのスーパーの見切り品コーナーに賞味期限が近い菓子パンがいくつか袋詰めでまとめて売っているのとヨーグルトとペットボトルの水を買って食べていました。お水を沸かして飲んだらよかったのですが、電気コンロしかもってなくて電気代もかかるし水道水がサビ臭くて飲めなかったのでしかたなくペットボトルを買いましたが1.5リットルで100円だったのでちまちま飲んでいました。ちょうど冬場で寒い地域に住んでいたのでヨーグルトは室内で2~3日は持ちました。電気コンロも使わず冷蔵庫もテレビもコンセントを抜き、寒くても厚着して布団に入りエアコンは使いませんでした。仕事中も菓子パン1個と会社にある給水機で水分をとった日があったり食べずに寝たりしてやり過ごし事故相手の過失分の保険料が振り込まれたり給料がはいって乗り切ることができました。

 

33歳女性 派遣社員

page top